日産 ノート 中古車らしいお得感

こんにちは。

よしおです。

中古車市場でも高値安定だった日産ノートe-POWER。

日産ノートは、エンジンで発電しモーターで走るe-POWER仕様が人気です。
これまで中古車相場は高値安定でした。

しかし、ここへ来て最安値帯が総額120万~130万円の水準まで下がり、予算150万円あれば狙いやすい状況になってきました。

物件はレンタカー上がりが多く標準グレードe-POWER Xが中心だが、上質内装が特徴のe-POWERメダリストも希に視界に入っていきます。



マツダ デミオ 低走行車ディーゼルが狙い

こんにちは。

よしおです。

マツダ デミオの現行型は、今年9月で登場から5年経過となりました。
中古車流通量は、コンスタントに1,000台前後で推移しています。

1300ccガソリン車を中心に予算100万円で狙える物件が急増しています。

人気の高い1500ccのディーゼル車も最安値帯が総額100万円前後まで下がってきています。つまりお得感のある物件が増えてきている証です。

そのなかでは、100万円+αの予算で狙える低走行車は特に狙い目です。


軽自動車 ダイハツ ムーヴコンテ

こんにちは。

よしおです。

ダイハツ ムーヴコンテは、4代目ムーヴをベースにスクエアなスタイリングとモダンなインテリアを採用したモデルです。

2017年3月の生産終了から2年半経過した現在も、中古車流通量が増加傾向にあり、
相場も下落してきました。

予算50万円圏内は前期型を中心に選択肢は豊富です。

また、e:Sテクノロジーを導入し燃費が向上した2012年4月以降の物件もまれに表れるんで要チェックが必要です。


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ホンダ N-ONE レトロ風なルックスが人気

こんにちは。


よしおです。


ホンダN-ONEは、2012年11月に登場した軽自動車。


レトロ風なルックスと上質な内装で、老若男女を問わず人気のモデルです。


登場から6年以上は経って、中古車の最安値帯は初期モデルを中心、総額50万円以下の水準まで下がってきました。


人気モデルだけに、食指が動く値段帯です。


その中で注目するのは、2015年7月のマイナーチェンジ以降の中期型です。

これは、走行距離3万km前後と低走行ながら予算100万円で狙える物件が増えています。


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スバル インプレッサXV 高齢者ドライバー向け?

こんにちは。

よしおです。

先日、また80歳の男性が運転する車が死亡事故を起こしました。
65歳以上の高齢者ドライバーの事故が、毎日どこかで起きているように錯覚するほど頻繁に起きていて、また報道もされています。

前述の80歳のドライバーは、免許を更新したばかりだそうです。

政府は、高齢者には安全装置のついた車限定の免許にするといっている。
つまり乗りたかったら、クルマを買い替えろ、ということですね。

だからそれを期に免許を返納するよう促す意味もあるのでしょうか。

それなりの効果はあると思います。

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でも僕の意見は、免許の定年制です。
つまり免許の取得年齢に下限があるように上限を設けるわけです。

例えば、免許を所持できるのは、18歳から65歳まで。
66歳からは、毎年希望者のみ実地試験を受けるという形式はどうでしょうか。

とにかく対策は急ぐ必要はあります。

いくら寿命が伸びたと言っても人は必ず年齢と共に衰えていくのです。

政府の勧める免許制度が正式に決まれば、中古車市場にも高齢者向けのクルマが増えるかもしれません。
そして相場も上がるかもしれませんね。

現在は、予算150万円ならアイサイト搭載のスバル インプレッサXV2.0i-Lが購入可能です。