スバル フォレスター

こんにちは。

よしおです。


フォレスターは、スバル独自の4WD技術を駆使した高い悪路走破性をもったモデルです。

しかもそれに加えスポーティな走りと両立されたミドルサイズSUVで、北米やオセアニアでも高い人気を誇っています。

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※画像はイメージです


1997年に初代がデビューし、現行型は5代目で、2018年7月に登場。


その歴代の中で注目したいのは、2012年11月~2018年6月に生産されたシリーズ4代目です。


昨年2019年後半から目に見えて中古車流通量が増え、お得な物件を狙いやすくなってきました。


特に狙いたい価格帯は、最安値帯を含む150万円圏内です。


この価格帯には、2015年10月までの前期型を中心に選択肢が豊富です。


掘り出し物としては、自動ブレーキ「アイサイト」付きの人気グレード2.0i-Lアイサイトでも、走行距離5万km以下の物件が見つかることもあります。



日産 フェアレディZ

こんにちは。

よしおです。


日産のフェアレディというと、若い頃憧れのクルマでした。


なんと予算100万円+αで高性能な最終年式のモデルが狙えるかもしれません。


2002年7月から2008年11月に生産された3代目は、歴代Zのなかでも中古車流通量が最も多いモデルです。

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※画像はイメージです。


高年式で低走行の高額車が、直近では増えてきて相場が上昇しています。

このトレンドに乗って、高回転型エンジンを搭載した2007年1月以降の最終型を狙うのが面白いです。


習慣的にウォッチしていれば、タイミングによっては予算100万円+αで走行距離5万km以下の最終型も狙えるかもしれません。


スズキ ジムニーシエラ

こんにちは。
よしおです。

スズキのジムニーシエラは、ジムニーの普通車バージョンで、コンパクトSUVのなかでもレア度は特別感があります。

つまりピカイチってこと。

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※画像はイメージ

2002年1月から2018年6月に生産されたシリーズ2代目は、1300ccエンジンを搭載しています。

中古車流通量は100台前後と少ないのでレアな車としてのレア度は最高です。
通常の軽自動車のジムニーを選ばないで、あえて普通車のシエラを選んでいるところにただならぬこだわりが漂ってくるのが素晴らしいです。

予算100万円で走行距離6万km程度の物件が見つかれば最高です。


スズキ ワゴンR

こんにちは。
よしおです。

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※画像はイメージ

スズキ ワゴンRは、軽トータルワゴンの人気定番モデルです。


我が家でも10年以上前に乗っていましたが、重宝する車でした。

現行シリーズの6代目が、2017年2月に登場しました。


発売から3年近く経ったということで、昨年末より、現行型の流通量が中古市場に増えてきて、現在4,000台ほどです。


これに合わせて嬉しいことに中古車相場も大きく下がってきました。

そのため予算100万円圏内の物件が充実。


注目したいのが、マイルドハイブリッド車。

予算80万円前後でハイブリッドFXが手に入れば大正解です。



ホンダ フィット

こんにちは。

よしおです。


今から春にかけて、コンパクトカーの中古車を考えている方は、ホンダ フィットが狙いかもしれません。


理由としては、今年2月に4代目となる新型が登場するからです。


そうなるとモデル3代目となる現行型の中古市場価格が、気になるところです。

それに先立ち、2007年10月~2013年8月に生産された2代目の相場が底値近く達しました。


生産終了から6年以上経過した現在は、中古車流通量h2500台が最高で、現在そこから減少傾向になっています。


同時に平均価格は、37万円前後で推移しています。

流通量が大幅に減らない限りは、この状態が今後も続くと思います。


だから2代目フィットは狙い目なのです。

そんな2代目フィットで注目なのが、選択肢が豊富で、走行距離5万km以下の物件も簡単に狙える総額30万円から50万円の最安値帯です。


2010年10月以降の後期型ならお得感もありますね。