ホンダ N-ONE レトロ風なルックスが人気

こんにちは。


よしおです。


ホンダN-ONEは、2012年11月に登場した軽自動車。


レトロ風なルックスと上質な内装で、老若男女を問わず人気のモデルです。


登場から6年以上は経って、中古車の最安値帯は初期モデルを中心、総額50万円以下の水準まで下がってきました。


人気モデルだけに、食指が動く値段帯です。


その中で注目するのは、2015年7月のマイナーチェンジ以降の中期型です。

これは、走行距離3万km前後と低走行ながら予算100万円で狙える物件が増えています。


スバル インプレッサXV 高齢者ドライバー向け?

こんにちは。

よしおです。

先日、また80歳の男性が運転する車が死亡事故を起こしました。
65歳以上の高齢者ドライバーの事故が、毎日どこかで起きているように錯覚するほど頻繁に起きていて、また報道もされています。

前述の80歳のドライバーは、免許を更新したばかりだそうです。

政府は、高齢者には安全装置のついた車限定の免許にするといっている。
つまり乗りたかったら、クルマを買い替えろ、ということですね。

だからそれを期に免許を返納するよう促す意味もあるのでしょうか。

それなりの効果はあると思います。

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でも僕の意見は、免許の定年制です。
つまり免許の取得年齢に下限があるように上限を設けるわけです。

例えば、免許を所持できるのは、18歳から65歳まで。
66歳からは、毎年希望者のみ実地試験を受けるという形式はどうでしょうか。

とにかく対策は急ぐ必要はあります。

いくら寿命が伸びたと言っても人は必ず年齢と共に衰えていくのです。

政府の勧める免許制度が正式に決まれば、中古車市場にも高齢者向けのクルマが増えるかもしれません。
そして相場も上がるかもしれませんね。

現在は、予算150万円ならアイサイト搭載のスバル インプレッサXV2.0i-Lが購入可能です。


マツダ プレマシー

こんにちは。

よしおです。

予算50万円から100万円未満でミニバンの中古車をお探しならマツダのプレマシーも検討ください。
マツダ プレマシーのシリーズ3代目にして最終型は、2010年7月から2017年12月に生産されたモデルです。

全幅1750mmの3ナンバーボディに2Lエンジンを搭載。

中古車相場が順調に下落する中、今年の2月頃から流通量も増えてきました。

中古車を買う場合、流通量は増えれば価格が下がり始めます。

これは、買い時のサインですね。

狙い目はスカイアクティブ技術が導入された2013年1月以降のモデルです。予算100万円で手に入ればお得感は大きいと思います。


トヨタ アイシス

こんにちは。

よしおです。

ミニバンで予算50万円以上、100万円未満ならトヨタ アイシスがおすすめです。
トヨタアイシスは、リヤスライドドアを採用する、比較的背の低いミニバンです。

助手席のドアとスライドドアとの間に柱のないパノラマオープンドアを備え、両方を開けた時の開放感は格別です。

ベンチシート3列目シートは床下収納式だから、ステーションワゴン感覚で使え、2列目ベンチシートの座面を直立させて前にスライドさせれば、車両中央に広い荷室が生まれます。

生産終了から約1年半が経過し、中古車の平均価格は41万円年後まで下がりました。

予算50万円でかなりの選択肢を確保できますが、走行距離や年式など条件面での選びやすさを考えると、50万円+αの予算があると良い案件が選べるかも。

狙い目は2009年9月以降の後期型です。


スズキ パレット

こんにちは、よしおです。

中古車安くなったよね、というのが最近の中古車相場をチェックしている僕の印象です。

ということで毎日どんな車がいくらで買えるんだろうとチェックして、へえ、とかマジ?とか、まだまだなんてツッコミを入れています。

スズキ パレットは、ダイハツタントの対抗馬としてスズキが2008年1月にリリースしたスーパーハイトワゴンです。

室内は広く、両側に大開口のスライドドアを備えるため乗降性もいいです。


デザインは吊り目風なヘッドラインの採用でシャープな印象です。

2009年9月にはカスタム系のパレットSWも追加されました。




現在の中古車流通量は、2000台強。

後継モデルであるスペーシアがシリーズ2代目となった今でも流通量は潤沢です。


そして相場も順調に下がっています。しかも平均価格は50万円を割ったいます。


だから予算50万円もあれば、選択肢も広がります。


狙い目はパレットSWの追加と同時に行われたマイナーチェンジ以降の新型CVT搭載モデルです。


標準車なら低走行車も射程圏内です。