トヨタ カムリハイブリッド

おはようございます、よしおです。

トヨタ カムリというと80年代に登場した車で、僕のような中高年にとっても馴染みのクルマです。

1980年に初代が登場して、8代目のXV50型(2011年9月~2017年7月)からハイブリッド専用車となり、車名もカムリハイブリッドと変更しました。

ただし、現行の9代目では再びカムリに戻しました。

現行モデルは、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)に基づいたプラットフォームを持つセダンで、メインターゲットの北米市場に合わせた大柄なボディを持ってます。

背は低いながらも居住性は高く、大人4人の移動にも不満のない車内空間を持っています。

さて、カムリハイブリッドの中古車流通量は、減少傾向にあり相場も若干上がってきています。

走行距離5万km程度の物件が、予算150万円圏内にある今のうちに行動を起こす方がベターだと思います。


マツダ ベリーサ

こんばんは、よしおです。


マツダ ベリーサは、2004年6月から2015年9月に生産された5人乗りのコンパクトカーです。

上質感のある内外装や優れた静粛性など、作り込みの良さで定評のあったモデルです。


マツダ ベリーサは、今年に入ってから中古車相場が大きく下落し、予算50万円で狙える物件が増えてきました。


一方で生産終了から3年以上も経過してきたことから、流通量は減少傾向になってきています。


選ぶなら選択肢の多い、今でしょ、というところですね。


ホンダ バモス 大容量の荷室が魅力

おはようございます、よしおです。


ホンダ バモスは、1999年6月から2018年5月まで生産された軽ワンボックスカーです。
荷室の下にエンジンを配置することで、後席に座った時につま先が入る空間を運転席下に確保したモデルです。

20年間というロングセラーを続けましたが、広い荷室を備えた軽カーゴのポジションは、Nシリーズの最新モデルN-VANに引き継がれました。

N-VAN登場以降、バモスの中古車市場は大きく下がりました。

平均価格は30万円台前半、まで下がり50万円圏内の物件は充実度が増してきました。
レジャーでも使うなら力強いターボ車にも注目したいですね。

ダイハツ ムーヴラテ 底値域に

こんばんは、よしおです。


ダイハツ ムーヴラテは、2004年8月から2008年12月に生産された軽自動車です。

女性ユーザーを意識した可愛らしいルックスが特徴です。


3代目ムーヴがベースになっているため、十分な室内空間と高いユーティリティを備えています。


エンジンは、NAとターボの2種類です。

全車キーレスエントリーが標準装備となっています。


生産終了から10年が経ち、中古車の平均価格は21万円前後まで落ちています。

ほぼ底値に達していると言えます。


予算50万円であれば、走行距離5万km以下の最終年式のモデルも楽々手が届きます。

じっくり探せば好みの1台が見つかるでしょう。


ただし、底値に達したこともあり、流通量がかなり速いスピードで減少傾向です。

お目当ての物件がみつかったらぐずぐずは禁物です。


新車購入 長期戦か短期戦か

こんにちは、よしおです。


今どきの新車購入は短期決戦が一般的です。


インターネットの普及で購入者も検討車種を事前に絞り込んできます。


また値引きも粘れば粘るほど拡大する時代でもなくなりました。


そのため本命の車種一本で、初回交渉時に契約までというパターンも増えてきました。


その一方で、一度商談を中断して、改めて再開するという長期戦も効果は高いようです。