中古車購入予算 約130万円

こんにちは、
よしおです。

2018年の中古車購入の平均購入金額は、131.3万円だったそうです。
カーセンサーを運営している、リクルート自動車総研が実施した調査です。

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※画像はイメージです

最近軒並み価格が上昇している新車市場では購入できるモデルが限られます。
しかし、中古車市場に目を向ければ、その限りではありません。

例としてカーセンサーnetに、登録されている物件数は、約48万台ですが、
予算131.4万円では、その半分以上、つまり24万台以上のものが購入検討出来るわけです。

しかも日常的に通勤や買い物に使用するなら、ほぼこの予算内で買えると思うので、
より視野を広げて選択肢が増えると思います。

やはり中古車市場は美味しいと思います。




トヨタ イプサム

こんにちは、
よしおです。

トヨタ イプサム
販売期間 2001年~2009年
中古車価格 30万~100万円

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※画像はイメージです。

イプサムという車の名称は憶えています。
変わったな名前だな、ということで記憶します。

イプーという謎のキャラクターのTVCMで一世を風靡したモデルです。
ただ、残念ながらこのCM自身は憶えていません。

そしてこのイプサムの2代目が、デザインのまとまり感と余裕ある車内空間が売りで3列目まで余裕がありました。

しかし、発売された時期が悪かった。
当時は、燃費の良さを売りにしたモデルやスポーティに振った個性派モデルには、2代目イプサムの魅力は注目を浴びませんでした。

しかし、そのバランスの良さが支持する層には確実に存在し、8年間も生産され続けました。

でも頑張れたのはそこまで、2009年には販売終了となり10年以上経ってしまいました。

すっかり忘れられてモデルとなった感はありましたが、近年、その人と被らないレア感に魅力を感じだったと人が狙いを付ける美味しい中古車となりました。

日産自動車値引き <<<車買取に関するサイトです。 

日産 スカイライン クロスオーバー

こんにちは、
よしおです。

日産 スカイライン クロスオーバー
販売期間は、2009年~2016年。
中古車価格帯は、60万~280万円


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※画像はイメージです。


おお、これはカッコいい!絶対売れるぞ!と思った人は多いし、僕もそう思いました。

なんと言っても若者に人気のクロスオーバー車。

しかし、結局ターゲットが定まらなかったせいか、販売面で苦労しました。

だって価格が約500万円なんて若い世代には無理でしょう。

かと言って、スカイラインなのにクロスオーバーというのが、コンベンショナル、つまり一般的なスカイラインファンには、受けなかったようです。

そして2009年発売から数年経った2016年にひっそりとラインナップから外されてしまいました。

強力なパワーを発生するV6エンジンは、330ps。
そのパワーをしっかり受け止める高剛性ボディ、スカイライン譲りの上質な車内空間など、魅力満載だけに消えてしまったのは惜しい限りです。

しかし、逆に中古車としてはこんな美味しいSUV車はありません。

プレミアムな高性能クロスオーバーが、今や60万円から購入できるなんていいですね。


ジャガー Xタイプ

こんにちは、
よしおです。

イギリスの高級車ジャガー。

新車なら500万円から1,000万円以上もする車が、新車時価格365万円で販売され、
新しい世代のための"ヤング・ジャガー"として2001年に颯爽とデビューしたのが、Xタイプ。

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※画像はイメージです。

ジャガーの歴史ではありえない、価格の付いたモデルで発売当初は、売れ行きも好調だったそうです。

しかし、フォード・モンデオとプラットフォームの一部を共有していたという事実がマイナスイメージなったどうかはわかりませんが、販売は徐々に低迷してしまいました。

どうも往年のジャガーファンにも受け入れられなかったようです。

ただ、実際は、ウッドやクロームメッキ、グレードによっては本革も贅沢に使った完成度の高いモデルでした。

そんな高級ブランドモデルが、現在予算50万円で購入できるなんて美味しい話です。

ジャガー Xモデルは、販売期間が2001年から2009年。モデル流通量は約50台で、中古車価格は30万~180万円です。


トヨタ プログレ

こんにちは、
よしおです。

そのむかし、人気の中心がセダンという時代がありました。
しかし、流行の大波にさらわれ、カテゴリーごと人気車種の端っこに追いやられてしましました。

それゆえ、中古車として見た場合、非常に美味しいモデルが多く残っているカテゴリーでもあります。

今回から、数回に分けてセダンの中古モデルでこれは、狙い目、掘り出し物という車種をご案内します。

最初に、トヨタのプログレ。
販売期間が、1998年から2007年に掛けてで、モデルの流通量としては50台前後と思われます。

価格帯としても30万から90万円と買い求めやすい価格帯になっています。

プログレは、高級感はセルシオに迫るクオリティと謳われたプレミアセダン。

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※画像はイメージです。

塗装は深みのある5層コート。
抜群の静寂性は、静音材を多用しているからです。

乗り心地も快適そのもので、本革やウォールナットなどの本物素材を贅沢に使った内装など高級仕立てが魅力です。

反応の良さは、BMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラスなど当時の高級ヨーロッパ車を凌ぐとまで言われました。

そして最高の売りがそのサイズ感。
排気量2500cc以上の3ナンバーにも関わらず、5サイズナンバーに収まっています。
だから日常的な使い勝手や奥様にも歓迎されました。

ただ、残念だったのがそのデザイン。
控えめなくらいに地味で、そのため年配者に喜ばれたようで、中古車には、コンディションの良いものが多く残っています。

またその地味すぎるデザインも現代では、ダサカッコいい世界に突入。

逆に現代では、プログレに乗っていれば、通と思われるのが確実を感じます。